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2026年02月05日(木)

ビオラの花言葉と信頼について

皆さんこんにちは。
2月に入り、暦の上では春になりました。

この季節に欠かせないお花
“ビオラ”
パンジーとの区別は簡単に説明しますと
花の大きさになります。
大きな花がパンジー・小さな花がビオラ
どちらも、寒さの中で長く咲き続け、
何度切り戻しても、また花をつけてくれる
健気なお花です。
 ビオラの花言葉を調べてみると、
色々ある中で、“信頼”という意味があります。
何気なく育てていた花ですが、この花言葉を知った時
今私が考えている言葉だったので、ハッとしました。

日々の仕事は同じように
流れているようで、実は少しづつ変化しています。
天気の関係もありますが現場の進み方、人との関わり方。

会社って建物や数字だけで成り立っているわけではなく
その中心は、やっぱり『人』だと私は感じます。
この数か月、その言葉をなおさら強く感じるのは、
年末から現在にかけて人の出入りがありました。

人が関わり、支え、時には離れていくことも
当たり前にあるのはわかっていますが、
LINEでの退職連絡、
(それは時代の流れでおかしいとは思いませんが)
本日退社するという一方的な形は、“信頼”という事について
深く考えるきっかけとなりました。
 正直なところ、短い面接の時間だけでその人の
人となりや仕事への向き合い方までを
見抜くことは、とても難しい。
人を雇うという事は、
信頼を前提に仕事を任せるということ。

たかがパートと思われがちですが、
日々の業務を支えてくれる、欠かせない存在。
そんな気持ちでいた時にビオラの花がら摘みをしていて
“信頼”の花言葉を思い出しました。

寒さの中でも次々と花を咲かせてくれるビオラ。
手をかければ、また応えてくれるその姿に
“信頼”も同じなのかもしれないと感じました。

人の出入りも決して悪い事だけじゃなくて、
気付けたこと、整理できたこともありました。
環境を整えることで、仕事のし易さや安全性も
変わるんだと実感できたこともあって・・・。
決して後退ではなくて、
人の出入りがある度に会社は少しずつ見直されて
より良い形にするための過程なのかもと、
自問自答しながら、考えを整理できて
少し気持ちがすっきりしました!
 あらためて、花がらつみや
花のお世話が私には大切な心を整える
時間となっていることが解って、
「花のために手をかけること」
それは整えて次につなげていくこと。

人も会社も“信頼”を大切にしながら
花と向き合う時間のように日々重ねていきたいと思います。
 最後にこんなに複雑な色をしたお花の
花言葉ってなんだろう?

そういうときは、色で区別するのではなくて
品種の花ことばを用いるようです。

ビオラの花言葉
  • 誠実
  • 信頼
  • もの想い
  • 私を想って
  • 忠実
  • 少女の恋
  • : もの思い、思い出
  • ピンク: 私を想って、信頼、少女の恋
  • : 誠実、純真、あどけない恋、慎み、律義
  • : 小さな幸せ、つつましい幸せ、田園の喜び
  • オレンジ: 天真爛漫、純粋
  • : 誠実な愛、純愛
  • : 誠実、思慮深い、揺るがない魂


 英語でのビオラの花言葉は
「patience in adversity(苦難に耐える)」
「energy in adversity(逆境で生まれる力)」

健気な花と思っていたけど、
力づよくてこちらの意味もいいですね!

2026/02/05 13:38 | 花ブログ